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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年05月27日

寄り添う心 と 待つ心

仙台市★カウンセリング★心理セラピールーム河原町駅から徒歩5分

Berry’s Colorより・・

心理学や催眠療法を学びたい、コミュニケーションを円滑にしたいアナタへ

最上級の笑顔のために、そして、誰もが本能でもっている、シアワセになりたい

その想いのナビゲーター( ´艸`) 心理セラピスト庄司 真弓です   







写真は、震災の後

宮城県民と全国の皆様から寄せられた激励の折鶴です。

祈り 鎮魂 希望・・そんなメッセージを込めて折ったことを

昨日のことのように 思い出されます。




あの頃 なにがなんだか わけがわからなくて・・

がんばれニッポンとか がんばれ宮城!とか・・・

苛立ちを覚えたことがありました。

過剰に反応していたかもしれません。



これ以上 何を どう がんばればいいの??って・・・

がんばれ、がんばれ。。もう、言わないで!って・・・

もう少し、待ってほしいって、思ったかもしれません。



あの人が 泣いていたら・・・

そっと そばにいよう


あの人が 少し顔をあげたら・・

わたしも そっと 顔をあげよう


あの人が その場に立ち上がったら・・・

わたしも そっと 立ち上がろう


あの人が わたしを 見たら・・・

わたしは そっと 微笑もう


あの人が 歩き出したなら・・・

わたしも そっと 手をとり 一緒に歩いてみよう




わたしは そんな 

心に寄り添う 心理セラピストで在りたい。。。

   

Posted by 庄司真弓(まゆみん) at 06:50Comments(0)2011年3月11日~

2012年05月20日

娘の白血病との日々を想う

仙台市★カウンセリング★心理セラピールーム★地下鉄河原町駅から徒歩5分

Berry’s Colorより・・

心理学や催眠療法を学びたい、コミュニケーションを円滑にしたいアナタへ

最上級の笑顔のために、そして、誰もが本能でもっている、シアワセになりたい

その想いのナビゲーター( ´艸`) 心理セラピスト庄司 真弓です  






昨日、ある新聞社からの取材を受けました。

娘の病気克服のことを 取り上げてくれるというものでした。(解放された日)



娘は 12歳になる年の春・・急性リンパ性白血病と診断されたのです。

幸いにも完解(がん細胞はきえている状態)して、退院するも、

非常に再発しやすいので、それからの10年間は 要観察状態でした。




今年に入ってすぐ、10年間の要観察期間が終わり

完治宣言を聞くまで、一切 病気の話はしなかったと記憶しています。

家族3人の中で、誰からも話はでなかったとおもいます。

それぞれが、そこの部分の感情を封じたのかもしれません。



母として、弱っていく我が子を直視することの 惨さ・・

弟として、もう、会えないのではないか、という 怖さ・・

そして、わたしは、死んでしまうの?? という 哀しさ・・





それぞれが それぞれの心が壊れてしまわないために 無意識が選択したのは、

感じないようにする これが 精一杯だったのかもしれません



わたしたち一家は 笑顔が絶えない 明るい一家と、世間からは見られます。

しかし、それは・・・




寂しく 怖いから やけに はしゃいでしまったり、

そのことを 考えたくないから ふざけてしまったり・・

明るく元気を演出することは 明るく元気に なりたいという

一家共通の 笑顔 だったのかもしれません。





昨日、記者さんに当時のことを 取材されていたとき・・

初めは ニコニコ笑顔だった娘が 突然泣きだし・・

そしたら、わたしも 息子も 涙が止まらなくなり・・


命に期限をつけられ怯える娘が そこにはいて

突然 おばーちゃんの家に預けられる なんでなんで??と不安な 息子がいて

母として、強く在れ!!泣いちゃダメ!!って 込み上げる涙を 必死に我慢するわたしがいました。


当時の わたしたちは 本当は 明日が怖くて、今が悲しくて・・・・

こわいよ~~こわいよ~~って 叫びたかったんです。

泣きたかったんです。

抱きしめて 大丈夫 大丈夫って 言ってほしかったんです。






でも、現実は それぞれが そのときの年齢の中で

がんばろうって おもってしまったんです。

だから、感情を 消してしまったんだと思います。



昨日、取材がきっかけで、3人で 無意識で避けてきた当時の それぞれの想いを知り

思い込みや 誤解を 解くことができました。


息子は さーちゃんが 退院してきてからも さーちゃんばっかりで、

僕は かやの外だったと感じていた
と打ち明けてくれました。

そこで泣いていた息子は、当時2年生の息子のままでした。



置き去りになっている未完了の感情・・

これは 誰にでもあると思います。

過去の出来事は 消えないけれど、感情の書き換えは 出来ると思います。






昨日、3人で 記者さんが お帰りになったあとも ずーーーっと話しをしていました。

そして・・・娘が 本当に 血液のガンである 白血病を克服した事実

あらためて考えたら・・・またまた 涙がとまらなくなりました。

今度は 喜びの涙。

娘と息子と、、そして わたしを 讃える涙でした。





賜更寿命・・・更に、寿命を 賜る 仏教の言葉です。

ありがたい蘇った命に 感謝して、

大切に 生きてほしい。

これが 母から 完治した娘へ贈る言葉です。  

Posted by 庄司真弓(まゆみん) at 11:41Comments(0)子育て・家族

2012年05月18日

世間体は・・・・まぼろし~~

strong>仙台市★カウンセリング★心理セラピールーム★地下鉄河原町駅から徒歩5分

Berry’s Colorより・・

心理学や催眠療法を学びたい、コミュニケーションを円滑にしたいアナタへ

最上級の笑顔のために、そして、誰もが本能でもっている、シアワセになりたい





このような お目で、見上げられたら・・・・たまらないでしょうねラブ

なんて めんこいのでしょう・・ポメちゃんラブラブ


自ら、わざわざ 悩みや苦労を作ってしまう時があるって・・そんなふうに

気づいたのは 離婚を決めた時。

わたしは、何を恐れて(気にして) 今まで我慢していたのだろう、って。

アレでした。アレヘ(゚∀゚*)ノ

世間体です。

世間体って なにげに 蔓延っていて、生きにくくしているものだと気づきました。

世間体とは、世間に対する体裁や見栄のことって 調べましたダッシュ

離婚したら かっこ悪いって思われるかな・・

離婚したら 人間として バツをつけられるかな・・

離婚したら なんて 言われるのかな・・・


そんな 世間体だけを気にして 悶々としていました。

自分の心は とっくに 決まっていたのに、そこには気づいていませんでした。


ある人に言われました。

若いのに、世間体ばっかり 気にしてるんだね。(当時29)

世間体って 幻なんだよ。 



まぼろし~~~~~~



世間体とは 幻。

もちろん 評価はつきものです。

しかし、自分が妄想の中で 

こんなふううに、みられるんだろうな~という 思い込みに支配されて

本来の姿を 見失うことは無意味なわけです。


世間体から 開放されて 歩みはじめるとき・・

ありのままの自分に 出会えるのかもしれません。


離婚したとき、、、想定外に・別に何もいわれませんでしたわ。

そして、ものすごいことにも 気づきました。

わたしが気にするほど・・・・世間は・・・

わたしを 気にしていなかった(爆)

わたしの人生 堂々と生きていいんだε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノと

気づいたときの 喜びは 忘れられません。

それから スットコドッコイながらも、子供と3人、伸び伸びと生きてきました。


今が とても 充実しているのは、ありのままを受け入れ

ありのままの 生きたい生き方ができるからかもしれません。


世間にどう思われるか・・ココを気にして費やした時間より

我が人生を どう生きるか・・ココに時間を費やすほうが

生きやすい。と、今だからこそ 感じることができるのかもしれません。


幻の人生なんてガクリ・・・・
  

Posted by 庄司真弓(まゆみん) at 08:01Comments(0)Happy Life